キャスキッドソン

キャスキッドソンはピンクや赤、水色等の色地にイチゴ(苺)やローズ、ドットや水玉等の柄を配したポップでキュートなデザインが最近人気急上昇のイギリス、ノッティング・ヒル発ののブランドです。また、かご編みのバスケット(カゴバッグ?)もクラシカルでいいですね。
キャスキッドソンは単なるファッションブランドではなく、服だけでなくダイニングウェアやアウトドアアイテム、傘(折りたたみ傘)、靴(シューズ)、レターセットやソーイング(裁縫)セット等も取り扱ってます。さらにプリント生地の計り売りもしています。生地をどうやって使えばオシャレかを教えてくれる実用的なスタイルブックもあるようで、例えば子供部屋の模様替え、イスの生地の張替えなども提案されています。

キャスキッドソンの日本登場は最近で、2006年に一号店が東京代官山にオープンしました。キャスキッドソンのブランドは日本ではユナイテッドアローズがパートナーとして運営しています。店内は本当にカワイくて、店ごと買いたいと思う女性が後を絶ちません(笑)。キャスキッドソン代官山店は猿楽町のホシノビルの1、2階です。リキエルウーマンの近くですね。

キャスキッドソンのデザインは、女性が子供の頃にカワイイと思ったイメージそのままの無垢なカワイさにあふれています。それでいて幼すぎることがありません。また、かつて流行ったレトロな感じもしますが、なおかつ全然古臭さを感じません。おそらく世代を問わず、時代を問わないデザインなんでしょうね。そしてそれが今の急上昇の人気を裏打ちするものでしょう。

また、キャスキッドソンはアウトドアにもあうんです。キャスキッドソンの生地の天幕やマグカップなど等。多分キャスキッドソンのデザインで使われている色や柄がナチュラルなものだからでしょうね。例えば空の色のような水色にローズやイチゴが配されているわけですから。

日本語ではキャスキッドソンと言われていますが、英語のスペルは Cathkidston なので、本当はキャスキッドストンと発声すべきなのかもしれませんね。本名はキャサリン・キッドストンさんかな、と勝手に予想しています(笑)。

posted by ブランドバイヤー at 21:50 | Comment(17) | TrackBack(0) | ブランド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。