クロエ(Chloe)

クロエ(Chloe)はフランスのファッションブランド。1952年にマダムギャビーアギヨン(Gaby AGHION)がクロエをスタートしました。当初日本人デザイナーだと思っていたのは私だけでしょうか(笑)。なんでも「クロエ」という名はバレエ音楽「ダフニスとクロエ」に由来するそうです。案外、外人さんにクロエという名前もあるみたいですね。「クロエ・セヴィニーとか(24の)クロエ・オブライエン(オブライアン)とか、クロエ ヴァレンスとか。

ブランドのクロエ(Chloe)は1963年にカール・ラガーフェルドがクリエイティヴ・ディレクターに就任してから名声が高まりました。シンプルな美しさの中にキュートさが同居したデザインが30-40年代の女性に大人気です。

2001年からは、カジュアル・ライン「See by Chloe」(シー・バイ・クロエ)も開始し、アクセサリーやスイムウエアといった新ジャンルにも参入しました。

クロエは、財布(サイフ)、長財布、小銭入れ(コインケース)、キーケース、キーホルダー、キーリング、手帳、システム手帳、バッグ(バック、かばん、鞄、カバン、ショルダー、ハンドバッグ、ボストンバッグ)、トートバッグ、ポーチ、手袋(グローブ)、ベルト、スーツ、ジャケット、ドレス、コート、セーター、ニット、ワンピース、スカート、デニム、シャツ、tシャツ、ブラウス、下着(ランジェリー)、マフラー、スカーフ、ストール、靴(シューズ)、ブーツ、サンダル、パンプス、香水、ハンカチ、タオル、携帯ストラップ等に至るまで、様々な商品をそろえています。

クロエといえばまずパディントンバッグが思い起こされますが、クロエのバッグにはシルベラードやケララ、ベティ、エディス、ミニパディントン等のラインもあります。香水ではイノセンスがいいですね。

最近クロエ風バッグ(クロエ風バック)とか、クロエ・パディントン風とか、いろんなところで「クロエ風」という表現を見かけますが、どういう基準でクロエ風といっているんでしょうかね。わかる方教えてください。

クロエは日本では2006年東京・南青山に「クロエ青山店(Chloe AOYAMA)」(直営店)をオープンしました。その他、全国各地の百貨店等に販売店(店舗、ショップ、取扱店)があります(大阪はうめだ阪急)。

クロエは最近青山の「クロエ・カフェ」や大阪・梅田の「クロエ・ジュース」等、期間限定のキャンペーンをいろいろやりますね。次が楽しみです。

クロエ(Chloe)の今季の新作はクロエの公式サイト(ホームページ、HP)でチェックしましょう。
(クロエ・ジャパンは独自のホームページを持ってないようなので英語サイトになります)
posted by ブランドバイヤー at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | ブランド
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Tracked: 2007-02-17 03:57